近年のラジオ番組に注目

最近ではラジオ離れが少々目立ちます。
テレビという身近に鑑賞できる視聴媒体があることで、あえてラジオを聴くという機会がなくなってきた若い世代が多いです。
そのため、近年では3月3日の耳の日にちなんで、民放の日と名付け、全国民放ラジオが統一してキャンペーンを行っており、若い世代にもラジオ普及させるべく活動を行っています。
全国の各局が公開録音をラジオ番組上で行い、小・中学校、高校を訪れて生でラジオ制作を見てもらうという形です。
これを機に子供たちも公開録音の聴取者としてだけでなく実際に参加してコメントをしたり、MCを一緒に行ってみるなどの企画によって、子供たちが実際にラジオを身近に感じ、楽しいものだと思うことができる画期的なキャンペーンです。
ラジオ番組のMCの方たちは、TVではなかなか話さない貴重なトークや面白いトークを繰り広げたり、あるいは音楽番組としてヒットチャートを流したりとかつてからのラジオファンにとっては非常に聞き応えがあるものです。
それを直に目の前にして、体感するというこの民放ラジオのキャンペーンは非常に画期的で今後も活動の継続を期待していきたいです。

いまこそラジオ番組を聴こう!

ラジオ番組というと古いというイメージをお持ちでしょうが、それには独特の魅力があります。それはリスナーとの距離感です。テレビ番組よりも送り手と受け手の距離が近く感じるのでまるで一緒の部屋でお話を聞いているような雰囲気を味わえます。
そして見えないからこそ情景やイメージを膨らませることが出来ます。
例えば車とひとこといってもどんな色なのか形なのかは人それぞれ違いますが、それを進行役のパーソナリティがどう伝えていくのかもリスナーにとって醍醐味でもあります。
また以前ははがきを使ったコミュニケーションを主にしていましたが、最近では電子メールを使ったものが主流になりました。インターネット時代におけるラジオ番組はよりリアルタイムにやり取りが出来ることが期待されています。その第一歩として始まったのがインターネットによる同時放送です。これにより携帯電話やパソコンなどをつかって気軽に聞くことが出来るだけでなく、雑音がないクリアな音声で番組を楽しむことが出来ます。
また一方で災害時のラジオの重要性も考慮されるようになりました。今後様々な災害が懸念される中、被災者に迅速に情報を伝えるだけでなく、心の支えになることができるラジオの役割が再び見直されつつあります。その一環としてAMラジオ放送においては従来のAMの周波数帯に加え、FMの周波数帯を使用して災害などに備えるというFM補完放送が2014年より富山と愛媛のAMラジオ放送局で放送を開始しました。


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2014/12/16 更新